環境活動

環境に関する取り組み

1.照明設備のLED化

関東工場

2017年(平成29年)1月 照明設備の水銀灯、蛍光灯 約550台をLEDに交換済

消費電力約54KW削減  CO2排出量247t削減を目標に取り組みを実施

群馬工場

2020年(令和2年) 群馬工場の照明設備の交換を計画中

可部工場

事務所棟照明LEDに交換済

本社

社屋 照明LEDに交換済



2.CO2排出量削減に向けて冷凍機冷媒を自然冷媒に更新

アイスクリーム・冷凍麺製造では、工場で使用する冷凍機関連の電気使用量が全体の7割以上を占め冷凍機の省エネ化は必須です。 現在自然冷媒化と併せて設備更新に取り組んでいます

関東工場

2019年 平成31年度環境省補助金で導入し熱供給事業で行った、冷凍庫冷却設備のCO2削減
      効果が稼働後136日間ですが、既に105.1㌧削減され、初年度の事業報告を行う

2020年 ブライン冷凍機及び、ナイブライン冷凍機 計2台を、自然冷媒(NH3)
      使用機種に更新準備中

群馬工場

 

2016年 平成28年度環境省補助金で導入した、アイスクリーム生産設備(アイスクリーム
      フリーザー用冷凍機)の稼働によりCO2排出量が3年間で586.2㌧削減され、
      3年間の事業報告が終了

2021年 新たにブライン冷凍機及び、ナイブライン冷凍機 計2台を、自然冷媒(NH3)
      使用機種に更新する計画を進めている



3.省エネ推進組織の構築

体制

エネルギー管理士2名、エネルギー管理員1名を中心に

各工場の4課(設備課)より省エネチームを選任、日々稼働状況の点検と機器の保守、及び改善案と立案と実施

エネルギーコンサルタントによる定期的な工場診断と改善案の具申



4.産業廃棄物排出量削減に向けて排水処理設備の改善を行い、余剰汚泥(廃棄物)を削減

関東工場

活性汚泥処理の前処理として、バイオアンプ10台導入し、油脂分解剤の投与を

2018年より開始した結果、2019年度は前年比28.5%削減

可部工場

関東工場と同様に取り組んだ結果、前年比20%削減

群馬工場

導入開始時(2014年)より生産重量25%増に対し余剰汚泥の増加を抑える。

関東工場油脂分解剤投入機(バイオアンプ)写真

関東工場1 関東工場2